【人気の求人募集を徹底比較!】柔道整復師の就職や転職におすすめの整骨院・接骨院をランキングでご紹介します!

柔道整復師のよくあるトラブルと対処法

    

体の調子が悪く、医師の元で治療を行ってもらう人も増えてくる時期ではないでしょうか。得にこの時期は寒暖差も激しく体調を崩しやすくなったり夏の間はその気温の高さでぐったりとしてしまう人もいるでしょう。
こうした日々の何気ない疲労が体にどんどん蓄積されてしまい、体調を崩す人も増えてきます。肩や腰だけではなく亜急性のように毎日の疲労の積み重ねがあるきっかけが原因で突然症状が現れてしまう事もあるのです。そんな人にもおすすめなのが整骨院や接骨院でマッサージなどの手技を受けたり、針や灸で疲れを取ってもらうといった方法があります。
しかし、これらも気を付けて選ばないとトラブルに巻き込まれる可能性も出てきます。その内容とは何でしょうか。

 

整骨院や接骨院はきちんと選んでいますか

まず一言で柔道整復師といっても世の中たくさんの人が当てはまります。整復師とは国家資格できちんと専門学校や大学でその専門知識や技術を習得し、国家試験に合格をすることで初めて患者さんに治療をする権利を得られます。国家資格なので難しく合格率も決して高いわけではありませんが、この資格は一生ものの資格で死ぬまで永久的に整復師として活躍をすることが出来ます。

特に整復は理学療法士とは異なり実務経験をある程度積んで一定の講習にきちんと参加をしていれば開業をすることが可能です。開業をしてみたいという整復師はたくさんおり、自分のペースで働けるということが大きなポイントとなるでしょう。

しかし、この柔道整復師も問題があります。整復師といってもインターネットで調べると、たくさんの整骨院や接骨院がヒットします。この整骨院や整骨院の評判も、通常はきちんと評判や診察内容をはあくしてから選ぶ方がいいとされていますが、きちんと調べもしないでこの整骨院や接骨院を選ぶとトラブルに巻き込まれてしまう事もあります。

 

どんな内容の問題が発生するのでしょうか

一体どんな問題が発生するのでしょうか。整復師というのは医師の判断がなくても患者さんに対して自分の判断で診察をしたり治療を行うことが出来ます。その分責任も重く慎重に判断をしなければ取り返しのつかないアクシデントを引き起こすきっかけになります。

まず整骨院や接骨院事態に患者さんがあまり来ず、経験が少ないまま歳月だけが流れます。整復師というのは実務経験を積み一定の研修へ参加をすれば開業をする権利が与えられます。この経験の少ない整復師が開業することで、患者さんにあった治療を選ぶ力がベテランの整復師よりも劣ります。ですから、患者さんに必要な治療をすることが出来ず、患者さんがケガをしてしまったり、整骨院や接骨院へ来る前よりも症状が重くなってしまったという問題もあります。

明らかに整復師の技術不足が原因でこのようなことになってしまった場合、患者様への謝罪としかるべき対応が必要になります。最悪訴訟問題に発展する可能性もあるので、経験が不足したまま開業をする事だけは避けてほしいところです。

 

患者さんが原因のアクシデントもあります

アクシデントの原因は、整復師だけにあるとは限りません。患者さんの中にはわざと言いがかりをつけてきて整復師を追い込んでしまう患者さんも存在します。整復師もきちんと専門知識や技術を身に着け国家資格をもったプロです。はじめのうちはまだ経験も浅く患者さんに満足のいく施術を行えない場合もあります。

しかし、明らかに整復師側に落ち度はないのにクレームをいう患者さんも存在し、整復師を精神的に追い込むお客さんもいます。そのため整骨院や接骨院ではこのような悪質なお客さんに対して訴訟問題をおこしたという人もいます。

こういった悪質なクレームに巻き込まれないためにも、まずは声掛けも大事です。施術中もどこか具合が悪いところはないか、マッサージなどの力加減は大丈夫なのかなどのコミュニケーションをしっかりと取ることがポイントです。

中には何年も前に施術をしたのに今になって文句を言ってくる患者さんもいますが、この場合整体師に対して何の罰則はありません。

 

アクシデントはいつどこで起こるか分かりません。どんなに心を込めて施術をしていたとしても、数年前の施術について今頃文句をいって高額な金額を請求してきたり、施術中に整復師への嫌がらせといった問題があります。逆に経験不足の整復師による誤った判断で患者さんにケガを負わせてしまったり、患者さんの私物を壊してしまったという問題もあります。
小さな問題ならその場で謝罪をすれば解決しますが、ケガを負わせてしまったり、数年前の施術に対して今頃クレームを言うなど悪意のある場合は法的処置をとる場合もあります。整復師だけに限らず、マッサージや針に灸でも同一のトラブルはよくあります。
患者さんなので厳しい言葉が言えず中には傷ついてしまう人もいますが、施術前や施術中、施術後など細かく患者さんに力加減はどうか、痛い所はないか声掛けをすることでアクシデントを回避することもできるでしょう。
新人の整復師の場合は、経験を積むことでアクシデントを回避する能力が自然と身についてくるので、根気よく続けてみることも必要です。