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社会人でも副業で柔道整復師になれる?

公開日:2018/09/13  
    

社会に出て仕事をすると、それなりに安定が得られます。でも夢としてやりたいことを持つ人はいます。安定を取るか夢を取るかで、どちらも一緒にかなえられないかと考える人もいるでしょう。専門的な仕事を副業として行えるかどうかです。

資格取得は夜間学校を利用すると可能

医師や薬剤師になるには医学部や薬学部を卒業しないといけません。6年制なので最低6年かかります。志したときから最低6年ですが、当然大学に入学するためのハードルも高く、入学するのに何年もかかる可能性があります。既に社会に出ている人が志そうとすると、かなりの気合と根性がないといけないかもしれません。もちろん新たなことを始める時にはそれなりに気合が必要です。でも可能性が少ない時には心が折れる時もあるので注意しないといけません。

高校や大学を出て就職しすでに社会人になっている人が副業で柔道整復師になれるかどうかですが、医師や薬剤師などに比べるとなりやすいかもしれません。実際に目指している人も多く、そのための学校も多くあります。まずは夜間コースのある専門学校を探してみましょう。専門学校の多くが夜間コースを設けていることから、同じ志を持っている人が多いことがわかります。夜間コースは平日の夕方位から授業が始まり、夜にかけて行われます。昼間コースと同じ3年コースになっているので、なるための期間としては昼間に通うのと変わりません。

ただ昼間のコースと全く同じわけではなく、実習などが多少少なくなるところもあります。修了によって国家試験の受験資格が得られるので、そのためのカリキュラムが中心になっています。本業の今の仕事をやめて最終的には独立を狙う人もいるでしょうが、今の仕事をつづけながら資格を生かした仕事をしたい人もいるようです。

アルバイトとして夕方や週末に行える

クリニックなどの医療機関は、平日の午前中と夕方から夜の診察を行うところが多いです。土日を休診にしているところもあれば、土曜に診察時間を設定して平日の水曜や木曜を休診にするなどの所もあります。病院になると外来は平日の午前中が多く、土日休診、日曜のみ休診のスタイルになるでしょう。ただ病院自体は24時間、365日体勢なので、入院患者などに対するケアは常に行われています。

それ以外の医療機関として整骨院があります。柔道整復師の資格を持っている人が開設をしていて、健康保険を適用した治療なども行えます。骨折などの治療の他、肩こりや腰痛など慢性的な痛みに対する緩和治療、リハビリ、スポーツに関わる体の不調の調整などを行ってくれます。整骨院に行くと、各院で行っている内容が多少異なります。一般の患者を想定しているところもあれば、スポーツ選手やクラブ活動をしている学生が利用しやすいようにしているところもあります。運営のスタイルも平日に運営しているところもあれば、土日の休日にも開院しているところもあります。

社会人でも資格を取得できる道があり、仕事をしながら資格取得をする人がいます。今の仕事を辞めて本業として整骨院で働く人もいますが、今の仕事をしながら副業で行いたいと考えている人もいるでしょう。夕方や土日などに開院しているところでアルバイトとして働くことはできそうです。できれば本業も体を使うような仕事をしているのであれば、より仕事がしやすいかもしれません。

実力があれば週末トレーナー等になれる

サラリーマンや公務員のいいところとして、安定して仕事ができ給料が得られることが挙げられるかもしれません。生活をする上ではお金は非常に重要で、お金を稼ぐ手段として仕事をしなければいけません。理想としては自分のしたい仕事をしてお金が得られればいいのでしょうが、必ず安定して仕事が続けられるか、収入が得られるかとなると難しいところもあります。独立するチャンスを伺いながらも、サラリーマンなどとして働き続ける人が多いとされます。

学生時代にスポーツなどをしていた人は、そのまま趣味程度にスポーツを続けていたり、スポーツに関わる仕事をしたいと考えている人がいます。より現実にスポーツに関わる仕事をしようとすると、柔道整復師の資格を取るのが良いかもしれません。スポーツトレーナーとして求められているので、スポーツに携わりながら仕事ができる可能性があります。資格を取得したとして社会人のままで副業として行えるかですが、スポーツトレーナーとしての実力を得ることができれば独立して仕事をすることも可能かもしれません。本業があるので平日などは難しいかもしれませんが、週末だけトレーナーとして働くなどは可能になるでしょう。スポーツによっては週末のみに試合があるものもあります。その試合の時に呼んでもらえるのであれば、そこで選手の調整をしたり、試合後のケアをするなどができるかもしれません。その他知識を生かして選手などに講演を行うなどもできます。

現在仕事をしている人が資格を取得できるかどうかでは、夜間学校であれば仕事をしながらでも可能です。資格取得後の仕事としては、週末などの空いている時間にアルバイトをしたりできるでしょう。実力があればトレーナーとして独立した仕事ができる時もあります。