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海外に留学して柔道整復師の学校に通うメリットとは?

公開日:2019/06/15  最終更新日:2019/06/04
    

柔道整復師は、日本国内における日本人の活躍がめざましいですが、必ずしも日本国内で学ぶ必要はありません。海外に留学して基本的なことを学び柔道整復師として働くことも可能になります。

では海外の学校に通うメリットはいったいどのようなものでしょうか。

 

 

 

 

海外で働く場合には就職しやすい

海外には柔道整復師と呼ばれる資格はありません。日本固有のものになりますので、海外に留学する場合でもその点は理解しておく必要があります。

ただ、海外で柔道整復師の内容を全く学ぶことができないかといえば、そのようなことはありません。海外でも、医療技術が発達した国やスポーツが盛んな国では柔道整復師と同じような仕事をしている人たちも少なからずいます。

そこで、海外の専門学校や大学などを探すと非常に似た仕事を見つけることができます。そして、将来的に就職をするときには海外の企業に就職しやすいというメリットがあります。日本で資格を取得した場合には、なかなか海外で活躍するのは難しいでしょう。

もちろん、自分でお店を開いて始めるならば問題ありませんが、就職するとなるといきなり雇われることはあまりありません。ですが、最初から海外の専門学校や大学を出ている場合には就職先をあっせんされますのでその分気軽にそして最短距離で海外の会社に就職することが可能です。

後は、国によって資格が必要なところがあるため、それに準じた資格を留学先で取っておくことが必要になります。たいていの場合、そこまで難しい資格が用意されているわけではありません。そのため、日本の国内の資格を取得することができるぐらいの能力があれば、海外の資格も取得することができるでしょう。

ちなみに、海外勤務をする場合には就労ビザを取得しておく必要があります。海外に永住権を持っている場合は別ですが、そうでなければ自分自身で手続きを行わなければなりません。

 

同業者が少ない国で活躍しやすい

海外にも、柔道整復師と同じような仕事をしている人が多い国もあるでしょう。

少なくとも、その国に専門学校や大学などがあればある程度その国内でも多くのライバルがいるはずです。ですが、あえて別の国に行き資格を取得することも可能になるでしょう。資格がない国ならば、ライバルがほとんどいないブルーオーシャンの状態でお店を開くことができ多くのお客さんを確実に獲得することが可能かもしれません。

ただこの時には、留学先と同じ語学が使える国であることが必要になります。あとは、実際に儲かるかどうかも事前に調査をしておかなければなりません。

例えば、腰痛や関節痛になりにくい人が多い地域やスポーツがそれほど盛んでないところはそもそも需要がない可能性があります。逆に、スポーツが盛んな国では国内で人材が不足していることも考えられますので現地で活躍するのもそれほど難しくありません。

また、場合によっては現地で留学している人を優遇してくれる日本の団体もあります。特に東南アジアには現地に在住する日本人も多く、日本人の整復師が必要とされている可能性もあります。このようなことを考えれば、場所をよく選ぶことを前提にすると海外に留学していた方が多くの仕事を得やすいといえるでしょう。

 

日本国内で珍しがられることもある

日本国内にいる柔道整復師の資格を持っている人たちは、ほとんど日本の専門学校や大学などで学んだ人たちです。このような人たちは、資格を取得した後本格的に就職することになります。

この時、少しでも個性的にふるまうために、あえて海外の学校出ていることをアピールすることで多くのお客さんを手に入れることが可能になります。人によっては、海外で学んだのだから腕前は確かに違いないと信じる人も多いはずです。

仮にその内容が日本で学ぶ内容と同じだったとしても、海外に留学して学んできたというだけで一目置かれることもあるわけです。これはある意味、日本の学校を出ている人たちとの差別化を図ることができていることになります。

ただ、日本で働く場合には柔道整復師の資格は確実に取っておかないといけないでしょう。その一方で、中には独立を考えている人もいます。もし日本国内で独立した場合には、3年間の実務経験を経なければなりません。少なくとも2019年以降は実務経験が必要になっていますのでいきなり独立することはできません。

その点をよく理解しておくことが必要になります。ただ、実務経験さえ減れば、海外で学んだとしても日本で独立することは難しくないです。海外で学んだことをアピールすることで、ほかの柔道整復師と差別化を図ることができ結果的に多くのお客さんを招き入れることも不可能ではありません。

 

柔道整復師になるために海外の学校で学んだ場合のメリットの一つは、海外の企業に就職するときに便利なことです。地元の学校に出ている人ならば、少なくとも日本国内で学んだ人よりも優遇して就職先があっせんされます。

次に、現地で就職するときも現地で活躍している日本人のプロスポーツ選手などと契約をすることが可能になるでしょう。日本のプロ選手がいるにもかかわらず現地には日本人のスタッフが少ないことも考えられます。

このようなとき、優遇して採用される可能性は否定できません。最後に、日本で開業する場合も海外のプロフィールを持っていれば差別化できます。