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柔道整復師の履歴書と職務経歴書の書き方とは

公開日:2018/07/15  最終更新日:2018/09/11
    

求人に応募をするとき、通常はまず書類を送ります。その結果で面接をするかどうかが決まります。書類審査を通過するためには、いかに面接で話を聞きたいと感じる書類を作成するかが大事になります。同じ内容でも、書き方によってアピールの度合いも変わります。

 

 

 

学歴や職歴と資格取得の情報を正確に記入

求人に対して応募をするときには、まず書類の提出を行います。求人によっては面接と書類審査を同時にしてくれるところもありますが、通常は事前に書類を送付しておき、まず書類審査が行われます。書類審査の結果によって、その後の面接を受けられるかどうかが決まります。そこで面接に呼ばれなければ、その求人への就職活動は終わりになります。書類に関しては内容も大事ですが、いかに面接で話を聞いてみたいと募集側に考えさせることが大事になります。応募者はそれを考えて作成する必要があります。

柔道整復師の資格を持っている人であれば、新卒であれ中途であれ履歴書の作成が必要になります。履歴書には応募者の基本的な情報を正確に書きます。氏名や住所、生年月日、そして大事になってくるのが学歴や職歴になるでしょう。職歴がある人は記載し、学歴は高校ぐらいからでも構いません。どの養成学校に通っていたかどんなところで働いていたかはきちんと記入するようにします。新卒だと職歴がありませんから小学校や中学校から学歴を書いても構いません。さらに大事な部分が資格の部分です。何年に取得したかなどをはっきりと書いておきます。さらに鍼や灸、あん摩、マッサージなど関連する資格などがあるときにも書くようにしておきましょう。民間資格である整体師やスポーツトレーナーの資格があるときにも書いておきましょう。新卒生で国家試験を受けていないときには、次の国家試験を受ける見込みであることを記入しましょう。

前職までに行っていた経験などを記入

新卒の場合は就職の経験がありません。アルバイトが職歴のように感じるかもしれませんが、アルバイトは通常は職歴には書きません。ただし応募先との関連性が強いアルバイトをしていたのであれば、アピールのために書くときもあります。転職等で求人に応募する時には、提出する書類として職務経歴書を作成します。こちらはこれまでどんな仕事をしていたかを記入した書類で、時系列に何をしてきたかを書くのが一般的です。ただ時系列で書かなければいけないわけではなく、今回応募する職種などに対して積極的にアピールできるよう、応募職種の経歴を中心に書く方法もあります。

柔道整復師の仕事をしている人には転職をする人がそれなりにいます。元々別の整骨院に勤めていて新たな整骨院に応募する人、鍼灸師の資格で仕事をしていたが新たに資格を取得して転職しようとする人などがいます。職務経歴書では前職などで行ってきた業務を一通り書いておく必要があります。募集者としては、これまでにどこまでの施術などをしてきたのかが気になります。スポーツクラブなどでスポーツトレーナーとして働いていたとすると施術経験があまりない人などもいます。鍼灸の仕事をしている人であれば幅広い仕事をしてもらえるかもしれません。経歴をきちんと書くことで、資格だけでなく仕事の能力などを伝えることができます。学歴などよりも重要になってくる可能性があるので、何度も見なおして興味を持ってもらいやすい内容になるようにしましょう。

志望動機や得意分野をアピール

求人に応募するとき、求人情報などから条件に合う応募先を選びます。一つしかないときもあるかもしれませんが、複数あってそれぞれに応募書類を送るときもあるでしょう。同じ会社であっても部課が変われば採用の仕方なども変わることがあるくらいなので、異なる応募先となると採用方法が異なる可能性はあります。それぞれの応募先にしっかりアピールするためには、履歴書と職務経歴書の作成をしなければいけません。

柔道整復師として働きたいときには、整骨院であったりスポーツクラブ、その他資格が生かせる求人に応募することになるでしょう。その時には志望動機をしっかり書くようにしましょう。整骨院などであればホームページを開設しているところもあり、院長が整骨院のモットーなどを載せているときがあります。その内容を絡ませた志望動機にしておくと、募集した側も面接でもう少し話を聞いてみたいとなるかもしれません。又得意分野があるならそちらを書いておきましょう。施術に関する得意分野であったり、スポーツに関する得意分野、その他医療人としての考え方などを書いておきましょう。何が得意な人が応募して来てくれたかが分かると、求めている人材かどうかがわかりやすくなります。いろいろなことができるが、その中でもこの治療に関しては誰にも負けないとのアピールをしておくと、募集をする側に伝わりやすくなるかもしれません。

 

資格がないとできない仕事ですから、資格に関する情報はきちんと書きましょう。又学歴や職歴も重要なチェックポイントになるので漏れなく記入します。志望動機であったり得意分野などでしっかりアピールすることも必要になるでしょう。