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仕事終わりに柔道整復師の学校のオープンキャンパスに行くことは可能?

    

働きながら柔道整復師の学校に通いたいと考えている人向けに、夜間のオープンキャンパスがあります。夜でも見学ができるオープンキャンパスを活用して、自分が学びたいと思える学校を見つけましょう。

 

 

 

 

 

事前予約していると丁寧に対応してもらえる

夜間の見学は主に夕方18時くらいから行っており見学時間は約1時間程です。20時まで見学会を行っているので18時~20時の間の都合のいい時間帯で予約をするといいでしょう。

予め予約しておけば名前を覚えてもらえやすいですし、学校側も準備をしやすいので内容も充実した物になります。春であれば3月~4月の間、夏であれば7月~8月の間、そして秋の9月~10月頃がオープンキャンパスの時期になります。

年に3回程見学会を実施しているので、できる限り足を運びましょう。予約は強制ではなく見学期間であれば、専門学校の窓口で受付を済ませてから、そのまま中に入ることもできます。大学はほとんど昼間の間にオープンキャンパスを行っており、予約は不要です。

夜間の場合でも見学者のための特別授業をおこなっていたりするので、スケジュールを確認しましょう。同じように夜間での入学を希望している社会人の方とも、知り合えることができるかもしれません。他の学校の情報を交換できたりと、思わぬ収穫があることも期待できます。

どうしても仕事が忙しくて、その時期の見学会に参加できない場合や、平日の時間帯が無理な場合は、学校側にその旨を伝えると見学日を、土日や祝日に調整してもらえることができるかもしれません。

その際は、他の見学者はおらず1人になる可能性があります。ですが1人での見学は先生や学長が案内をしてくれることもあり、聞きたい質問も1対1で答えてくれます。

 

見学会の内容は授業や教室見学ができる

夜間の見学会を行っている専門学校や大学は夜間部がある所が多いです。学生や社会人関係なく、働いている人や部活動を優先的に行っている方が主な対象です。夜間の見学会は、まず通常の授業を見学者に受けてもらい、その後学校の特色や資格をどのように取っていくかを説明してもらえます。

また最後には質問や、試験の内容についても少し触れてくれることもあります。入試先に選んでいる場合は、積極的に情報を取り入れましょう。その後授業や、実技が別室で行われていれば軽い見学ができたり、学校内の施設の案内もしてもらえます。

在校生からのプレゼントやサプライズもあるかもしれません。案内係になっている在校生は、皆親切に対応してくれるので学校の雰囲気などについてお話を聞いてみると色々話してくれるでしょう。

また、入試が近付けば事務所や受付で入学願書の書類を受け取れるので忘れずにもらいにいきましよう。社会人の入試は秋頃から受付が始まります。夏までには見学を済ませておくと、慌てることがありません。

 

同じケースの先輩から話を聞いておくことが重要

夜間で仕事をしながら学校に通うことになった時、どれくらいのペースに授業を入れて通うのか。同じような環境で通っている先輩がいれば、念入りに話を聞いてみてください。モデルケースとなりますのでかなり参考になるはずです。

また大学と専門学校では、取得する科目、必須科目の取得のペースがかなり違います。柔道整復師の学校の通学期間は大学が4年、専門自分が短くて3年、長くて大学と同じ4年となります。専門学校の方がやや授業も多めで忙しいですが、その分濃い専門分野を濃縮して学べます。

大学は、それぞれの学部にもよりますが、理学療法師の資格も同時に取得することができます。また授業に関しては、シラバスと呼ばれる年間の授業要項をもらえるので、学習目的に合わせて組むことができます。自分の目的にあった方法で、無理なく、確実に通える方を選びましょう。

 

今は夜間生に対して、様々なサポートをしている学校はたくさんあります。金銭、通学できるかなどの不安を解消するためにも、見学会でしっかり話を聞いてきましょう。

夜間の生徒数は少なく、少人数であることが多いので、先生から直接指導を受けることができます。働きながらの国家資格の取得は大変ですが、一定の条件を満たすと、給付金を受け取れたりすることもできます。