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柔道整復師はピアスをつけていても大丈夫?

公開日:2019/03/01  最終更新日:2019/02/12
    

職種によっては見た目に対してのチェックが非常に厳しいという事は決して珍しくありません。

それは単に資格取得の為に実習に行く時だけでなく、実際に資格を取得してその職業で働く時も同様です。

では、現在注目を集めている柔道整復師は、どの様なルールになっているのでしょうか。

実際にはどんな格好をしていたとしても、技術を身に着けていて真面目に仕事をすれば何も問題はないのでしょうか。

それともやはり、身だしなみ等も全て気を付けなければならないのでしょうか。

学校に通う間に注意しておくべき事

柔道整復師の資格を取得する場合、一般的には専門学校などで学んで資格を取得するというのが一般的となっています。

その場合、専門学校では学科の勉強をする必要もありますが、実技ももちろん行われており、実際には学校で柔道の授業がカリキュラムに組まれています。

ピアス自体はアクセサリーとしては一般的で、日常生活を送る上では全く邪魔になる事もないという人もいるかもしれませんが、柔道を行う場合は様々な体勢になる事も多く、さらに耳が相手の体に当たったりする事も少なくありません。

その場合に耳にアクセサリーが付いていると相手の道着に引っかかってしまって怪我をする事もあるので、基本的には付けたままで授業に参加する事は出来ないとされる事が多々あります。

勿論これは男性だけに対してのルールという訳ではなく、女性も同様に外してからの参加が必須となっています。

ただ、着けたり外したりするのはなかなか面倒だと感じるのならば、まだ穴を開けていない人はこのまま空けずにいる方が後々も仕事をする方が楽に感じるのではないでしょうか。

仕事をする上で付けている事は出来るのか?

アクセサリーに対する意識というのはひと昔前とはかなり違っており、男女関係なしでアクセサリーを付けていても全く問題視されないという職場も存在しています。

しかしその反対にアクセサリーは勿論の事、髪の毛を茶色に染めているだけでもダメだと言われてしまう所も少なくありません。

では柔道整復師の場合はどの様になっているかというと、やはりアクセサリーは勿論、染髪に関しても禁止となっている所もあります。

ただ、施術を行う場合はピアス等のアクセサリーを取り外す必要はありますが、仕事ではない時は身に着けておいたとしても問題はありません。

つまり、仕事をする場合だけ外しておけば良いという事になります。

勿論仕事の時だけ外せば良いので、既に耳に穴が開いていたとしても、それが問題視されるという事はないと言って良いでしょう。

医療従事者という考えを持っておく方が良い

柔道整復師の仕事内容は他の医療関係の人とは少し違う点もありますが、医療従事者として扱われる仕事です。

勿論医療保険の取り扱いも出来るし、そもそも国家資格なので簡単にその資格を取得できるというわけではありません。

そのため、しっかりと勉強をして、そして技術を身に着けた上で試験を受けて晴れてその資格を取得して仕事を始めるというのが一般的な形となっています。

ではアクセサリーに関してはどの様な決まりになっているかというと、実は法的には何かのルールが作られているという訳ではありません

だからピアスが耳に数えきれない位に着いていたとしても、資格を取得する事は出来るし、その仕事で働いたとしても、その恰好自体が法律違反となってしまう事はありません。

しかし、実際には施設によってピアスは着けるべきではないとう規則が設けられている場合は多々あります。

どうしてその様な規則が設けられているかというと、感染への配慮アクセサリーが当たって患者を傷つけてしまう可能性がある、そもそも患者に対しての心証が良くない可能性が高い等が、規則が設けられる理由と言えます。

特に患者との距離がかなり近い仕事に関しては、安全への配慮は必要不可欠です。

したがって、その職場のルールとして着けているのはNGだと最初からルールとして決められている場合は少なくありません。

 

個性を表現するという点から言っても、現在では男女関係なしでアクセサリーを身に着ける人が多くなっており、それらのアクセサリー自体を装身することは仕事をする上でも全く問題がないとされている職場も実は少なくありません。

しかし反対に、アクセサリーは一切禁止となっている所もあります。

特に医療従事者の場合は患者と接する事も多く、柔道整復師の場合は患者に触れながら施術を行う事になるので、患者が怪我をしてしまう可能性がある物は、基本的に身に着けておく事はNGとなっている場合が少なくありません。

勿論、ピアス自体は着けていてはだめだと法律や条例で決まっているという訳ではありませんが、その施設の規則でNGとなっている場合は多々あります。

プライベートで身に着ける事に対しては何も問題はありませんが、仕事をする上ではやはり身に着けておかない方が無難です。

また今の時点で穴が開いていないという人は、取り外しを何度もしなければならない等不便さを感じる事もあるので、そのまま穴が開いていない状態にしておく事をおすすめします。