【人気の求人募集を徹底比較!】柔道整復師の就職や転職におすすめの整骨院・接骨院をランキングでご紹介します!

柔道整復師のオープンキャンパスの主な内容とは?

    

 

毎年専門学校ではオープンキャンパスが開かれています。オープンキャンパス中であれば、自由に何度でも参加できます。

一度だけでなく、気になる学校は何度も見学をすることで、より理解が深まるでしょう。そして、同じ柔道整復師の学校でも、学習の重点ポイントや雰囲気はかなり違います。

 

 

過去問や対策を教えてもらえます

見学会や説明会に参加する方々は、入試を意識して来ている方がほとんどです。試験の内容は、秋から始まるAO入試などの推薦入試から、2月頃行われる一般入試まで様々です。

推薦、一般入試の方ともに来場者全員に過去問がもらえます。推薦の方は、一般入試とは異なり、面接に重きを置いていますが、見学会と説明会に参加しておけば、面接でアピールすることができます。一般入試の2次試験の際も、面接で受け答えする可能性がありますので、その時、見学会の話をするだけでも入りたいという意思を伝えられます。

過去問はその問題の中から出題されたりするので、一度解いてみるといいでしょう。また過去問だけでなく、学校の資料や案内、筆記用具などももらえる場合があります。

説明会では、入試に関する質問にも沢山答えてくれますし、全てではないですが、受かるポイントも教えてくれます。入試に対する心構えを知ることができます。

親子で来ている場合は、学費などの具体的な金額も気になるところですが、そういうところも隠さず説明してくれます。奨学金を考えている家庭のためにも、特待生や授業料の割引制度についても説明があります。

 

具体的な未来の話も聞けます

入学する前から、柔道整復師という仕事を知っていて具体的な仕事内容を知っている受験者は、よほどの目的意識がない限り少数だと思います。一般的には学校の案内を見て見学に来るので、話を聞いてみたい、国家資格を取ったらどうなるのかなど、興味を持って来ている学生がほとんどでしょう。

そういった方のために、見学会では仕事内容の説明から、資格取得までのカリキュラムの内容、国家資格の合格率、卒業後の進路の話を丁寧にしてくれます。中には卒業生にインタビューした映像資料を見せてもらえたり、実際に在学中の生徒からの話を聞けたりします。

卒業して実際に働いている方の話や、就職率や進路先の話を聞くと納得することができますし、意欲が湧きます。将来、自分がどういった道に進むのか想像することができ理解を深められます。大切なお子さんを送り出すご両親にも、安心して学校に通わせられると思います。

 

授業や施設も見学できます

一通りの説明会が終わった後は、どんな授業をしているか見学することができます。もちろん見学者のための授業ですから、生徒になったつもりでわからないところは質問したり、先生からの質問に答えたりすることもあります。

その後は大まかな施設の見学をします。教室や食堂、実技を行うための実技室に図書室など、この学校で後々、長い時間を過ごすかもしれない見学者達には、良い刺激になります。

運やタイミングが良ければ、実技の授業を見学することができます。柔道整復師の実技は体に触れる手技を学んだり、包帯を巻くなどの処置をすることができます。

もしかしたら、見学者も実技に参加できるかもしれません。そんな場合でも、先輩達が優しくやり方を教えてくれるので、楽しく実技を受けられます。

 

オープンキャンパスに折角行くなら、緊張するという重い気分は捨てて、むしろ楽しみながら参加しましょう。見学が終わってもまた行きたいと思える学校なら、きっと自分にとっての進路先になるかもしれません。1時間~2時間程で学校見学会は終わってしまうので、あっという間です。

またどういった場所や地域の就職率が高いのか、などの進路先の確認も重要です。できる限り、ご両親にも足を運んでもらい、双方が納得できる学校を選びましょう。そして、きちんと自分がカリキュラムをこなしていけるかどうかも、見極めなくてはいけません。