【徹底比較!】柔道整復師の就職や転職におすすめの人気整骨院・接骨院をランキングでご紹介します!

柔道整復師の年収はどれぐらい?

公開日:2018/07/01  最終更新日:2020/01/23
    

柔道整復師については、国家資格が要される仕事ですが、当然国家資格を取得したら即ゴールということではありません。 むしろ、勤務場所に出てから手堅く経験値を得ることによりまして、専門的な知識やテクニックを高めていくことが重んじられる仕事ということができます。 その結果、仕事し始めたばかりの新人と、10年以上のベテランでは、年収額にも差が出ることは少なくありません。

それに加えて、接骨院や病院の整形外科において働く他に、スポーツ施設や介護施設に務めたりします。 その他、整骨院などに正規雇用社員やバイトとして勤めるだけでなく、独立して業務につく人もいます。 働くスタイルが多様であるためキャリアに加え、雇用スタイルや活躍の場によって収入は、大きく変化してくるといえます。

 

初任給についての大まかな相場について

新卒者それから、転職者それぞれで初任給が、当然に異なります。 初任給のアベレージついては 新卒者で月給21~22万円、転職者で月給23~25万円などになります。 留意をしておきたいのが 給料表記が総支給か手取りかに関してです。 求人のためのウェブサイトなどに掲示されている給料額は総支給額になります。 総支給ですから、保険相当分がひかれたものが手取りとなります。さらに近年は、就労条件や待遇が向上している仕事も拡大しています。 ひとつの例としまして、新卒でも月給27万円以上、転職者で給料30万円以上もあります。 とりわけ転職者の場合、経験年数や内容によっても相当初めの金額が影響されます。 自身の過去の経験をしっかり面接時に伝えることが年収額アップのキーポイントになります。

1ヶ月にどの位の収入額を手にできるかについて

柔道整復師の平均給与額についてですが、 まず第一に、仕事先として一般的な接骨院、あるいは病院の整形外科において業務につく場合、30歳位での基本給に関しては20万円~26万円程になります。 こちらの額にキャリア、実績などが加味され、諸々ある手当がプラスされると、月報酬は30万円位となる割合が高いです。 因みに、整骨院においては固定給ということではなく、担った患者の数と比例して給料がアップされる歩合制をとっている場合も多いと言えます。 その結果、しっかりした実力を有して、患者サイドからの信頼を集めることが可能なら、一層多くの収入額が得られるでしょう。

実際に仕事に従事する際の年収額

接骨院、あるいは病院の整形外科において入職した場合、新人時代の平均的な年収額につきましては、350万円~400万円程といわれています。そして、10年程度のキャリアと実績がありますと、600万円から700万円程になります。 独立して開業が成功すればそれ以上のハイリターンを狙うことも可能だと言えますが、整骨院の競合に関しては激しさを増しており、成功に関しましては簡単ではありません。 また、真の実力を付けて、スポーツトレーナーという形で知名度が高くなった存在になれば、一年の収入が1000万円をオーバーする人もいると言われています。 あるいは、アルバイトもしくは契約社員として業務につく人も少なくありません。こうした場合の給料に関しましては、いわゆる時給制となり、時給900円から1500円程が相場というものになります。 因みに、勤務するのであれば、アルバイトであっても契約社員であっても国家資格は不可欠です。 しかしながら、受け付け窓口や補佐など限定された業務範囲であれば、無資格であっても整骨院などで仕事をすることは可能になります。 実際のところ、専門学校に通学し、国家資格取得を念頭に置きながら整骨院並びに病院でアルバイトを行って、在学している時に現場においての研修を積みあげるという人は珍しくないです。

 

柔道整復師につきましては、勤務する場所により給料が大きく変化することから、少しでも恵まれているところに就業することをお勧めします。それに加えて、キャリア並びに実績がサラリーに対して反映される業務ですから、真の実力を身につけることも大事になってきます。キャリア並びに実績をしっかりと積み上げることが、収入を大きくする為のキーポイントといえます。それから勤務であっても一生懸命に取り組めば、一年の収入額が600万円や700万円程は稼げるかもしれないのですが、1000万円オーバーの収入を得たいケースでは、独立して開業するのが一番の効果的な方法といわれています。

あらためていうまでもなく、勤務するよりは、独立した方が成功した場合は、多くの収入を得ることができます。しかしながら、時代の変化とともに最近の競争そのものが非常に激しい業界となっていますので、そう易々と実を結ぶとは考えない方がいいでしょう。 いずれにしても、収入額は個人差がありますので、業務に対する必要な知識とスキルを磨くことが非常に重要になります。競合しているライバルに勝つためには、それ相応の知識とスキルが必須といえます。

リハビリ施設の柔道整復師求人の気になる収入は?

一般的に柔道整復師の求人だと整骨院や接骨院、整形外科などが多いですが、近年はリハビリ施設や介護施設、スポーツ施設などでも募集が増えています。特に機能訓練指導員は不足していて多くの施設で募集が出ています。

次に柔道整復師の仕事内容や収入、独立した場合の給料などについて紹介していきます。

柔道整復師の主な仕事内容について

医者と似ていますが、具体的には捻挫や打撲、骨折に脱臼などの外傷性が明らかなもので、出血を伴わない非観血的療法で整復と固定をします。薬や手術などに頼ることなく人の自然治癒能力を活用した治療法です。

施術には整復法・固定法・後療法があり、元の状態へ戻す技術で骨折した所や外れた関節を元に戻すのが整復法、患部を骨折や脱臼したときに三角巾や包帯、副木を使って固定するのが固定法です。

後療法は損傷した組織を回復させて、これには運動と物理、手技の療法があります。運動だと下がっている筋力を運動で回復させるのでリハビリテーション医学に通ずるところもあり、介護施設などでは機能訓練指導員として施します。

物理は温熱や冷却、電気に光や音波、水などで物理的エネルギーを使い、人の持っている体の調子を元に戻そうとする働きを促します。手技は器械や道具、お灸や鍼なども使わずに患者の身体へ手で色々な刺激を与えて、自然治癒力を高めつつ機能を回復させます。

これらの技能を活用しつつ、骨折などの外傷の治療や機能改善を目指すリハビリの仕事が主です。近年は求人の視野が広がっていて色々な業務に携わることが増えてます。気になる収入ですが初任給は月給20万~25万円程度で、整骨院などに務めると平均年収は300万~400万円程度です。

柔道整復師は独立や職場間の差が大きく、ボーナスは20代前半で80万~90万円で20代後半だと100万~110万円と増えていき、最大で180万円程度まで上がります。

リハビリ施設やデイサービスなどの収入

デイサービスの場合、1人以上の配置が義務付けされていて、有資格者限定なので不足しています。そのため給料も高めに設定されていることも少なくなく、国も推進しているので将来性も高いです。

スポーツトレーナーに国家資格はないですが、国内のプロのトレーナーの9割以上は柔道整復師か鍼灸師の国家資格取得者です。人の体の知識を持っていることが発揮されやすい職場ですが、いきなりプロのスポーツチームのトレーナーになるのは難しいです。

トレーナー活動をしている整骨院などで経験を積んでから目指すとして、プロと契約すると能力・経験を考慮される場合が多く、年収300万円から1,800万円と幅広いです。 また、時給はリハビリ中心だと1,200円前後ぐらいです。

求人情報で注目すべき柔道整復師のボーナス・賞与

柔道整復師の求人情報を探すときに、一番気になるのはやはり給料とボーナス・賞与についてです。一体どのぐらいが相場で、他の職種と比べて高いのか低いのかも確認しておきたいところです。

実は、これも職場や経験、また独立などによってかなり差があります。ここでは柔道整復師の平均年収やボーナスなどについて解説していきます。

一般的な接骨院の柔道整復師のボーナス・賞与

柔道整復師として働くときには一般的に接骨院などの求人に応募することも多いですが平均年収は354万円です。

日本の平均は422万円で、理容や美容、エステは299万円で福祉と介護関連は336万円です。日本の平均と比べると低いですが、美容や福祉関連と比べると高めです。

ボーナスは個人経営が多く務める場所によってかなり違い、どのくらい患者を治療してきたかでボーナスの金額も変わったりします。昇給や賞与も同じで求人先の勤務先で変わり、歩合制などもあります。

年齢別の平均年収だと「30~34歳で331.7万円でボーナスは58.6万円」「40~44歳では391.8万円でボーナスは69.2万円」です。日本の平均と比べて低く30~34歳だと90.3万円ほど低くなります。

生涯賃金は1.59億円で、これも平均生涯賃金と比べて少ないです。新人なら300~400万円程度で、経験や実績によって600~700万円程度にまで昇給出来ます。独立開業だとこれ以上の高額な収入を得ている人もいますが、整骨院などは競争が厳しく成功するのも簡単ではありません。

活躍の場所はスポーツトレーナーや健康施設や介護施設などもあって、実力をつけていって名前が知られてくると年収1,000万円を超えることも珍しくないです。介護業界では需要が高まっていてその存在も重宝されていて良い条件の求人先が見つかることも大きいです。

機能訓練指導員や歩合制で収入アップへ繋げる

整骨院など以外でも介護福祉施設での機能訓練指導員として働くことも可能で、主に筋力の低下予防や健康維持が目的のストレッチ指導、痛みの緩和が目的のマッサージなどをします。高齢化にともない人材不足が深刻な介護業界だと重宝されていて求人も増えてます。

好条件で好待遇の案件も少なくなく、整骨院だと年収が300万円程度でも、介護施設だと400~500万円代になることもあり、人材不足の介護業界は年収アップが目的なら早めの転職もおすすめです。

5年以上の実務経験があればケアマネージャー(介護支援専門員)の受験資格も得られるので、試験に合格してなればさらに給料アップや活躍の場所も広がります。介護だと年収アップだけでなく、他の色々な理学療法士や作業療法士から良い刺激が受けられて、スキルアップやキャリアアップにも繋がります。

給料を上げるには歩合制もおすすめで、整骨院などは固定給以外に施術を担当した患者の数で給料が上乗せされる歩合制もあります。定められた一定の成果を収めることで確実にボーナスや昇給に反映される好条件の勤務先も少なくないです。

歩合制だと多くの患者に接して経験も積めて、給与も優遇されてやりがいもあります。やる気なども続きやすく技術を磨いて、信頼を獲得出来れば努力次第で高い収入を得られる可能性が高いです。 ボーナスや賞与などを上げるにも、スキルアップは欠かせません。

柔道整復師の年収やボーナスなどは、他の職業と比べてそれほど高額とはいえません。ただ、これも需要が伸びている介護やスポーツトレーナー、歩合制などで更に金額を上げることは可能です。一般的な整骨院などでも経験などを積んでいけば給料アップも狙えます。