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柔道整復師の求人情報開業した場合の年収は

公開日:2019/10/01  最終更新日:2019/09/30
    


柔道整復師の求人応募は多く出てますが、整体師になってから大体は3年から5年ほど臨床経験を積んでくると次には自分で独立開業したくなります。

多店舗展開していてたくさん治療院を経営していないと、求人で雇われているままだと柔道整復師の給料も上限があり、次のステップへ進むには自分で独立するしかありません。

開業から1年目の柔道整復師の年収

柔道整復師の求人に応募しないで、ある程度経験等を積んでから開業してから1年目の年収は400万円から600万円が全体の20%以上いて、経営が繁盛しているときの場合で見据えて求人に応募したときからマーケティングなど集客に関してのノウハウなども並行して学んでいるなら、1年でも稼ぐことも出来ます。整体院の売り上げは新規の患者の柔軟な確保とリピート率が重要で、それが維持できる施策があれば初年度からでも雇われているときよりも年収があがります。

単価は一般的に1人が4,000円から5,000円が相場ですが、マーケティング能力があれば8,000円など高い単価でも患者が集められます。 その場合なら1年目でも600万円から800万円の年収を得ている柔道整復師もいて、上手な人だと1,000万円を超えることもあります。ただ、このぐらい稼げるのは全体の1%から5%です。

治療技術がそれなりに高くても経営を学んでいないと少し苦労しやすいですが、治療技術と人柄が良いとそれなりのレベルで売上も出ます。センスや才能で自然とリピート患者や紹介も多いです。 そのような方だと1年目の年収は雇われているときよりも少しだけ多い、400万円から600万円の収入を得る事も可能でこれが全体の20%程と言われていることです。

見積りを誤ってしまい軽い考えだけで独立をすると開業してもかなり苦労をすることになり、経営やマーケティングの知識もないままだと、いざ開業しても患者が来ないこともあります。やはり失敗を防ぐには事前の念入りな準備は欠かせません

開業から3年ぐらい経過するとかなり稼げる

柔道整復師として独立して医院が1年目から繁盛している場合は、3年ぐらい経つと安定して年収は1,000万円を超えます。その間もマーケティングの知識を拡げて施術費以外に物販も取り入れて収入を増やしていると2,000万円近くなる先生もいて、そのころになるとスタッフの雇用も考えて医院の施術の流れをマニュアル化する時期です。

これが機能しスタッフの柔道整復師が育てば年収はその整体師の人数によって倍以上になり、例えば1つの医院で3人の整体師がそれぞれ売り上げていると月商で3,000万円、年商だと4億円近くなります。院長になれば2,000万円を下回りません。

特別マーケティング能力が優れてなくても地道に努力をして患者から信頼を得て、少しずつ売り上げを伸ばすと大体800万円ほどです。雇われていた頃よりかなり上がるので生活も安定しますが、これ以上伸ばすとなるとやはり集客などをもっと学ぶ必要が出てきます。

1,000万円の壁を超えるには時間単価を上げて患者の回転率を高めるなどの工夫が必要で、物販なども欠かせません。ただ、完全に技術だけで成功している人もいますがこれもほんのわずかです。

経営があまり良くなくても続けてきた場合は、1年目から横ばいか良い方で50万円から100万円ほど高いくらいで雇われているころとほぼ同じぐらいです。この時に苦労している割には収入が得られず3年目で廃業する人は96%とも言われてます。これも経営に関して勉強をしていけば経営が上向くこともあります。

5年から10年運営が続くと平均で1,000万円前後

独立してから5年から10年が過ぎると医院の経営が良い形になってきて、個人経営で継続するかまたは、分院展開をするかの分かれ目になってきます。このレベルで個人で続けると年収1,000万円前後で安定して経営が出来る柔道整復師も多く、スタッフを雇わずに一人で気楽に施術をしながら少し副収入が欲しいときは講師などをします。

これまでに培ってきた経験を元にして技術や経営のセミナーの講師、教室などを開く人もいて医院が休みの時に講師などをして別に収入を集めます。 自主開催のセミナーだと集客力次第で1日だけで20万円から30万円の売り上げにもなり、外部講師で他の整体院やセミナーへ行くと1回5万円から10万円の講師料が入ります。

個人で続けるときは施術可能な患者数に限界があり、単価を上げるにも限度があります。中には高額な料金にして年商を上げている人もいますが、トップクラスでも2,000万円前後が平均です。

スタッフを雇って成長してくると次は分院展開で、技術力が院長のレベルぐらいになると次のステップアップも目指せます。 スタッフを独立させるか、または分院で院長として雇用するかにより年収もかなり違い、分院で成功するには一人の時とは異なる知識も必要です。

開業5年から10年の間で高度な経営学と人心掌握術を学ぶことが必須で、院長をまかせるスタッフも待遇などを良くしないと、いずれ独立してしまうのでそれを担保出来る売上確保となると相当の経営力が欠かせません。

分院が成功すると法人化も可能になり、総院長となって複数の医院で施術を指導する立場になって個人では得られない収入ややりがいなども感じられます。

 

独立した柔道整復師の年収は、正しい経営の知識があれば普通のサラリーマンよりも高くなります。やり方次第で時間に縛られることなく、好きな仕事で稼ぐことも夢ではありません。

成功を納めている人はホームページなどを使いインターネット集客にも力を入れてます。成功するには整体の技術だけでなく経営やマーケティング知識なども必須です。